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きっと明日は、いい天気。

きっと明日は、いい天気。

 

最近涙腺が緩いなぁ、と感じるSARUです。

「庭のシャベルが~ 一日ぬれて~」

というノスタルジックな情景からはじまるこの歌を、あなたは聞いたことがありますか?
新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲の『にじ』という童謡です。

幼稚園などでは昔から歌われているみたいですが、私がこの歌を知ったのは4年くらい前。

ある小学校の創立百◯十年記念式典の撮影に行っていた時のことです。
小学生の澄みきった歌声(合唱)でこの歌を耳にした瞬間、「あ、この歌好きです。たまらん(たまらないくらいすき)です。」と心の中で愛の告白です!
それはもう、撮影しながら、心が浄化されていく気分でした。小学生からすれば、意味もなく涙目になっている不思議なおっさんカメラマンです。

時は流れて・・・

幼稚園に入った息子がある日、この「にじ」を園で覚えて帰ってきました。
それ以来お風呂で一緒に歌ったり、どこからともなく鼻歌が聞こえてきたりと、我が家のひそかな「にじ」ブームは今も続いています。

ドラマチックな歌ではないんです、「雨があがると、あ!虹がでてるね、明日はたぶんいいことあるさ~」というゆるい感じ。
でも、雨で遠足がのびて落ち込んでる子を思いやるような、優しさで溢れた世界観。

聞いているだけでなんだか幸せになれます。

「きっと明日は、いい天気」と、明日への希望をのびやかに歌う前向きなソングなので、チャリティや応援歌としても色々な方がカバーをされています。
熊本応援バージョンも見つけましたので、よかったらぜひ一度聞いてみてくださいね。

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